相談をする

白い家

現在、多くの方が利用している工務店ではアフターサービスも充実しています。 これは工務店によっていろいろな方法がありますが、代表的なものには24時間365日いつでも、住宅に関する相談が出来る電話受付や、定期巡回点検システム、20年保証などがあります。 そして、工務店ならではといえば地域密着型なので直ぐにサポートが出来ることです。 また、建築したあとのメンテナンスをスムーズにするために、施工図データの保管をしています。 施工当時の設計図面と情報をデータ化し管理することで、家の修理やリフォームの時などでも工事がしやすくなります。 建築前の相談から、建築したあとのフォローまで長く付き合えるのが工務店の最大の魅力といえます。

ハウスメーカーではなく工務店を利用する理由には、様々なことがあります。 工務店は棟梁といわれる大工の頭が中心となって、工事の専門業者などを統括し住宅工事を行っていたものが発展したもので、地域密着型の会社が多いです。 そのため、地元の評判が工務店の腕の良さになり、確かな技術と精神を引き継ぎながら現在に至っています。 地域密着型だからこそ、材料などにもこだわって地元のものを使っている会社も多いです。 住宅工事だと他の地域から材料などを持ってくると、その分コストがかかりますが、地元のものを使えばコストも下がり地域の活性化にもつながります。 特に、地元の材料を使うことで、安心感もあります。 地域で育ってきたものだから、風土や気候にも合いますし愛着もわきます。